北海道と防災協定

北海道と公益社団法人北海道柔道整復師会が災害時における柔道整復師の救護活動について災害に関する協定を締結しました。その中で恵庭市の公益社団法人北海道柔道整復師会に所属する会員の先生方と一緒に災害時に救護活動に携わる運びとなりました。我々が所属する団体は北海道で一番古く、業界最大団体である公益社団法人日本柔道整復師会に所属する団体であります。その中で恵庭市の先生方と今回の活動に携われる事を光栄に思います。恵庭市には災害時に本部で働く先生が1名と救護所の救護にあたる2名の合計3名の先生が災害時に携わる形となります。私は救護所の救護担当となります。災害の状況を把握する為、恵庭市の先生方にも協力してもらい情報収集も行います。整骨院は患者さんの怪我を治療するとともに、公益性をもち地域の方に必要な活動も行っております。公益社団法人日本柔道整復師会のマークのステッカーが貼られている整骨院がこのような活動を行っております。10月19日には千歳市のミニバレー大会の医療救護に行く予定です。日頃の治療では日々研鑽し患者さんのお役に立てるよう痛みの原因を運動学、力学、東洋医学的観察を通して治療を行っております。公益性を持ち地域貢献する事ができたら良いと考えております。また良い報告が出来たらよいと考えております。もうすぐ冬がきます体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

2014年10月17日